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ギリシャ語の響き

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ギリシャ語の響き

定価:本体1,000円[税別]
単行本(ソフトカバー): 208ページ
出版社: イーグレープ;
ISBN-13: 978-4903748-95-5
発売日: 2015/10/5
商品パッケージの寸法: 121 x 14.8 x 1 cm  




 

内容紹介

私たちは、それぞれのところから神様の選びのうちに教会に導かれました。そして、教会生活を始めまし た。私たちは教会生活を通して、いつのまにかクリスチャン用語として身に付けてしまった言葉が多数あり ます。私たちは、その言葉を当たり前のように使いながらコミュニケーションをとっています。その様なコ ミュニケーションが、お互いを傷つけている現状を見聞きしてきました。典型的な言葉は「恵み」という言 葉ではないでしょうか。私たちは、状況が良くても悪くても「恵み」という言葉を使っていることがあります。 この言葉を使われてしまうと「もう、何も言えない」「わかってもらえない」「話せない」などの感情が私たちの中に起こってしまうものです。また、信仰という言葉もそうです。私たちは、「それは信仰の問題です」 と言われてしまうと私たちは「あなたは不信仰である」と宣言されているかのように感じてしまいます。こ のように、私たちがクリスチャン生活で何気なく使っている言葉が心や信仰(霊性)を傷つけてしまっています。残念ながら、このような会話が教会の交わりの中で繰り返されてきました。 そこで、私は教会生活で身に付けてしまったクリスチャン用語を、ギリシャ語から導き出し整理する必要 を感じるようになりました。そして、委ねられている教会員や他の教会の牧師の協力を得て、クリスチャン 用語となっている言葉を集め始めました。また、教会の交わりの中で語られている言葉を観察しながら集め ました。 私が、神学校や神学大学院で一番苦労したのが語学でした。私には、語学の感性がありません。ですから、 語学は大変苦手です。そんな私が、この原稿を書き上げた後に、友人である日本ホーリネス教団東京中央教 会の錦織寛先生に、ギリシャ語などを御指導していただき修正をしました。また、何人かのクリスチャンた ちが査読に協力をして下さいました。心から感謝申し上げます。 私たちが教会生活で使っている言葉が、人を生かし教会を建て上げる言葉となるよう願っています。


目次
 愛、恵み、あわれむ、平和・平安、痛み・悲しみ、権威、ふね、真理、思い煩うな、 小さな者、感謝、思い出す、説教、弱り果て、りっぱなこと、パラダイス、敬虔、 世を去る、任せる、根、癌、模範、忍耐深い、ためす、あやまち、住みついている、良心、 脱ぐ、つまずく、この希望は失望に終わることはありません、住まわれた、怒り、契約、教え、腰を据えて、新しく、交わり、慰め、あずかる、まもる、希望、きままな者、徳、謙遜、王、荒野、重荷、奥義、創始者、食を共にする、悔い改め、よげんしゃ、原理、傲慢・高ぶり、ことば、永遠の生命、御霊によって、気落ちした者、神のしもべ、伏して拝む、涙、叫ぶ、健全な教え、わたしの記念として、奴隷(しもべ)、根ざす、住む、食べる、姿、正す、完全、井戸、天使、耐え忍ぶ、柔和、心配、啓示、好色、使徒、主、偽善、仕える(奉仕)、養育係、家族、賛美、模範、世、建設する、叱る、泊まる、星、喜び、喜ぶ、おとめ、領域、休む、祈り、たとえ、姿・・・など「98の言葉」                              
著者紹介

1957 年1 月27 日生 〔経歴〕 多摩少年院に法務教官として勤務した後献身
日本ホーリネス教団東京聖書学院卒業
ルーサーライス神学大学大学院修士課程修了(M. Div)
ルーサーライス神学大学大学院牧会学博士課程終了(D. Min)
〔現在〕 上馬キリスト教会牧師 牧会カウンセラー(LPC 認定)
社会福祉法人児童養護施設東京育成園園長
東京YMCA 医療福祉専門学校講師 臨床牧会研究会代表
〔著書〕 『神学生活入門』(発行:イーグレープ 本体価格:2000 円) 『幸せを見つける人』(発行:イーグレープ 本体価格:1000 円) 『スピリチュアリティの混乱を探る』 (発行:上馬キリスト教会出版部 本体価格:1500 円) 他、論文、小論文多数