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天のふるさとに近づきつつ ―人生・信仰・終活―

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天のふるさとに近づきつつ ―人生・信仰・終活―

定価:本体2,000円[税別]
著者:ビリー・グラハム
訳者:福江 等
四六判: 252ページ
ISBN-13: 978-4-909170-08-8
商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.2 cm



著者は序論で「私はこれほど長生きするとは思っても見ませんでした。これまでの人生では、クリスチャンとしていかに自我に死ぬべきかと教えられて来ました。しかし死ぬまでの年月をどのように生きるべきか、だれも教えてくれた人はいませんでした。」と述べておられます。本書の内容はすべてグラハム博士自身が体験された道の記録であり、読者の心に強く迫って来る内容です。本書はグラハム博士の体験から生まれた人生のガイドブックと言えましょう。著者は言います。「天国は私たちの住まいです。私は最終的に故郷に帰ることを待ち望んでいます。あなたもそうであることを祈ります。」と。本書が各人の天の故郷を一層慕わしい存在としてくれますように。何よりも、現代人が密かに待ち望んでいた本物の終活本です。今日、日本は超高齢化社会を迎え老人問題が大きな関心事となり、数多くの関連書物、終活本も出版されている。このような中で本書は、霊的存在である人間という視点に立脚し、バイブルを土台として老いをどう生きるか、死後に真の希望はあるのかを指し示す骨太の究極の終活本といえる。
福江等氏の翻訳もわかりやすくて読みやすい。全ての年齢層に安心して勧めることができるグラハム氏の遺言的著作の翻訳出版を心からお勧めします。

内容紹介
天のふるさとに近づきつつ ―人生・信仰・終活―
New York Times best-seller and 2012 ECPA Book of the Year.* ニューヨークタイムズのベストセラー、2012年ECPA(福音主義キリスト教出版協会賞)受賞 加齢と共に力の衰えを覚えつつも、信仰に堅く立って人生を全うしようとしているビリー・グラハムの思いに触れてみてください。「老いは私にとって人生最大の驚きでした」と神の大使として広く知られているビリー・グラハムは語っています。「神様が私のためにどのようなご計画をもっておられたか、私には想像も及びませんでした。そして、今、天のふるさとに近づきつつあるこの私を、人生の終盤で神様が見捨てるようなことはされないと信じています。」 本書「天のふるさとに近づきつつ」の中で、現在90歳代(2018年に99歳で召天)で信仰の人ビリー・グラハムは、聖書から人生の土台となるような真理を引用しつつ、老いという問題を探求しています。 ビリー・グラハムは現世を遥かにしのぐ天のふるさとで、彼の妻ルースと再び会える日を待ち望みつつ、人生の熟年期を考える旅に読者を招き入れてくれます。「長い人生を与えられれば、老いることは自然なことです。しかし、豊かな心をもって老いるかどうかは、その人の選択です」と著者は語ります。「恵みを授けてくださる主イエス・キリストに心を向ける人ならだれでも、豊かな心をもって老いることができます」と。 「けれども、私が自分の走るべき道のりを走り尽くし、主イエスから受けた、神の恵みの福音を証しする任務を全うできるなら、自分のいのちは少しも惜しいとは思いません」(使徒20章24節)。 「老いの現実を探るだけでなく、希望と達成感、そして喜びをも見出す旅にお誘いします。老いというものを神の視点から見つめ、私たちに日々与えられている力を見出すなら、そういったものを手に入れることができます。」―ビリー・グラハム

目次

推薦のことば
第一章 ホームベースに向かって走る
第二章 人生から引退しない
第三章 希望がもたらす力
第四章 人生の黄金期を考える
第五章 力は衰えても強く生きる
第六章 死が向かう所
第七章 感化されやすい年代の人たちの心を動かす
第八章 永遠に残る土台
第九章 やがて根は成長する
第十章 昔と今
原注

著者紹介
ビリー・グラハム (英語: Billy Graham、KBE(騎士団勲章)、1918年11月7日 - 2018年2月21日) は、現代アメリカの最も著名なキリスト教(南部バプテスト教会)の福音伝道師、牧師、神学校教師、福音派キリスト者。アメリカの伝道師と呼ばれる。1950年に「ビリー・グラハム福音伝道協会」を設立した。20世紀中ごろのリバイバル運動(信仰復興運動)聖霊運動の主力となった一人である。今まで生きた誰よりも多く世界中の人々に福音のメッセージを語ったといわれ、185か国以上の国々を含む全ての大陸において奉仕されました。著作には「天使―その知られざる働き」1976年(Angels)、「神との平和」1956年( Peace with God )、「聖霊」(The Holy Spirit), 「悩める心の希望」(Hope for the Troubled Heart )、「旅」( The Journey )、「天のふるさとに近づきつつ」(Nearing Home)、「私の希望の根拠」(The Reason for My Hope)などがあり、インスピレーションをもたらすこれらの名著は何百万人もの人々に読まれています。

生い立ち
ノースカロライナ州シャーロットに程近い農場で生まれる。200エーカーの面積があった。家庭では聖書を中心とした教育を受けた。しかし、宗教には無関心だった。

学生時代
16歳のときモルデカイ・ハムの伝道説教を通して信仰を持った。テンプル・テラス独立聖書学校(現トリニティ大学(フロリダ))に入学し、そこで少女と婚約するが、その少女はグラハムが「敬虔な働き人となるしるしが見られない」とグラハムに告げて、グラハムから離れた。苦しんだグラハムは、近くのゴルフ・コースでひざまずき、主なる神にすべてをゆだねる祈りをささげた。また、イトスギを相手に伝道説教の練習をするようになった。それから数か月が経って、非行少女たちに福音を語ると応答があったと述べている。
最初の特別集会はフロリダ州パラトカのバプテスト教会である。ホイートン大学に入学し人類学を専攻した。学費のため家具を配達する仕事をしている時に出会った女子大生とデートをして求婚し、大学を卒業した2ヶ月後の1943年に結婚した。大学院神学部修士課程終了。

ミニストリー
最初の牧会はイリノイ州ウェスタン・スプリングスにあるバプテスト教会である。

グラハムは教会員たちの協力を得て、トーレイ・M・ジョンソンのラジオ放送を引き継いだ。ここで福音歌手ジョージ・ビバリー・シェーとの出会いがある。また、トロンボーン奏者のクリフ・バロウズも協力者となった。

1947年にノース・ウェスタンスクールズの総長となる。また、この年のロサンゼルスの伝道集会により、知られることとなった。その前にグラハムの霊的体験があったと伝えられる。グラハムは聖書観について悩んでいたため、森の中に入って、切り株の上に聖書をおき、跪いて主なる神に「神よ、証明できないことがありますが、信仰によって聖書を神のことばとして受け入れます」と祈った。すると、「私は神の臨在の驚くべき体験を持った。私は決心したことが正しいことだと思うと、心に大きな平安が訪れた。」という。そして遂に神の聖霊の油注ぎを受けたと伝えた。

ビリー・グラハムの霊的な戦闘の武器は、「御霊の剣、すなわち神のことば」(エペソ6:17)であり、グラハムは「聖書はこう言っている」と頻繁に語った。

国内外を非常に精力的に飛び回り、マディソン・スクエア・ガーデンなど大衆を前にしての連続伝道、さらにテレビ等のマスメディアを活用した大衆伝道など、20世紀的特徴を体現した伝道師である。日本でも福音的な教会に招かれ伝道集会を開いている。

グラハムの伝道スタイルは聖書に書かれてあるとおり、「イエス・キリストを私たちの罪の身代わりとして死なれ、よみがえられた救い主と受け入れなさい」とストレートにメッセージするものである。その結果、多くの人が主イエスを見出し、新生(ボーン・アゲイン)したと言われる。

1993年時点で、250万人以上が伝道大会で「イエス・キリストを個人的な救い主として受け入れる」ために進み出た。2002年で彼の生涯における聴衆は、ラジオとテレビ放送を含めて20億人に達した。

日本の教界への影響
日本では1956年、1967年、1980年、1994年の4回にわたってビリー・グラハム国際大会が開催された。
(ウィキペディア参照)